プライバシーとセキュリティ
情報収集(処理対象となる個人データのカテゴリ)
Lemon Lama Limitada(以下「当社」という)は、casitabicasino.comウェブサイト(以下「本サイト」という)の運営において、アンジュアン・オフショア金融庁(ライセンス番号:ALSI-202505046-FI2)の監督下に置かれており、適用される個人情報保護法令および規制に従い、利用者の個人データを適切に取り扱うものとする。本サイトの利用に際して収集される個人データは、以下のカテゴリに分類される。
氏名、生年月日、国籍および住所を含む本人識別情報が収集される。電子メールアドレス、電話番号等の連絡先情報が処理対象となる。本人確認書類(政府発行の身分証明書、パスポート等)の写しが、法令上の本人確認義務の履行を目的として取得される場合がある。金融取引に関連する情報として、支払手段の詳細、入出金履歴および取引記録が記録される。本サイトへのアクセスに際して使用されるデバイスに関する技術的情報(IPアドレス、ブラウザの種類、オペレーティングシステム、アクセス日時等)が自動的に収集される。クッキーおよびこれに類する追跡技術を通じて、利用者の閲覧行動に関するデータが取得される場合がある。本人確認および責任あるギャンブルの実施に必要な範囲において、利用者が自発的に提供した情報が収集される。これらのデータは、適法な根拠に基づいてのみ収集・処理されるものとし、過剰な収集は行われない。
データ利用(サービス提供を目的とするデータ処理の目的)
収集された個人データは、以下に定める目的のためにのみ処理される。本サービスへの登録および利用者アカウントの管理が主たる処理目的の一つとして位置付けられる。マネーロンダリング防止、テロ資金供与防止および関連規制の遵守に必要な本人確認手続き(KYCおよびAML)が実施される。入出金の処理、取引の完了および財務記録の管理が行われる。適用される法令、規制要件および監督機関の指示に従った義務の履行が図られる。不正行為、詐欺および不正アクセスの検知・防止に向けた措置が講じられる。利用者の問い合わせへの対応および顧客サポートサービスの提供が行われる。本サービスの品質向上およびシステムの安定的な運営を目的とした分析・改善活動が実施される。法的義務の履行および第三者からの正当な権利の主張への対応が図られる。責任あるギャンブルに関する措置として、自己排除制度および利用制限措置の管理が行われる。個人データの処理は、契約の履行、法的義務の遵守、正当な利益の追求または利用者の同意のいずれかを法的根拠として行われるものとする。
セキュリティ対策(データセキュリティのための技術的および組織的措置)
当社は、処理される個人データの機密性、完全性および可用性を確保するため、業界標準に準拠した技術的および組織的なセキュリティ措置を実施している。技術的措置として、利用者と本サイト間のデータ通信は、SSL/TLS暗号化プロトコルによって保護されている。保存される個人データおよび財務情報は、適切な暗号化アルゴリズムを用いて暗号化される。ファイアウォール、侵入検知システムおよびアクセス制御機構が実装されており、不正アクセスの防止が図られている。システムの脆弱性を定期的に評価するためのセキュリティ監査が実施される。不正アクセスを防止するため、多要素認証の導入が推進されている。組織的措置として、個人データへのアクセスは、業務上の必要性に応じた最小限の権限を有する担当者に限定される。個人データの取り扱いに携わる従業員に対して、定期的なプライバシーおよびセキュリティに関する研修が実施される。データ侵害が発生した場合の対応手順を定めたインシデント対応計画が整備されている。第三者サービスプロバイダーとの間では、データ保護に関する契約上の義務が明確に定められている。個人データの保存期間は、処理目的および適用法令が要求する期間を超えないものとされる。
プライバシーの権利(アクセス、消去、移転、訂正に関するデータ主体の権利)
利用者は、自己の個人データに関して、以下に定める権利を有するものとする。これらの権利は、適用される法令の定める範囲内において行使することができる。
アクセスの権利として、利用者は、当社が処理している自己の個人データの写しおよびその処理に関する情報の提供を請求することができる。訂正の権利として、不正確または不完全な個人データの訂正もしくは補完を請求することができる。消去の権利として、一定の法的条件が充足される場合において、自己の個人データの削除を請求することができる。ただし、法令上の保存義務が課される場合には、当該権利の行使が制限されることがある。処理の制限に関する権利として、特定の状況においてデータ処理の停止または制限を請求することができる。データポータビリティの権利として、一定の条件の下、当社が保有する自己の個人データを、構造化された機械可読形式で取得し、または他の管理者に直接移転させることを請求することができる。同意の撤回の権利として、処理が同意に基づいて行われている場合には、当該同意をいつでも撤回することができる。ただし、撤回以前に行われた処理の適法性には影響を及ぼさない。異議申立ての権利として、正当な利益を根拠として行われる処理に対して、異議を申し立てることができる。上記の権利行使に関する請求は、合理的な期間内に対応されるものとし、請求者の本人確認が適切に行われた後に処理される。権利行使に対する当社の対応に不服がある場合